みんなのおひるごはん
食べること大好き、美味しいもの大好きな女子で結成したランチ部の活動日記。
サービスいろいろ・・・めん処 百花亭
おはようございます
やっときました金曜日
松ケンと小雪の熱愛報道が軽くショックだったこころです

最近、携帯からアクセスしている方たちから、
「ブログのアクセスどれくらいあってるの?」と
よく聞かれます。
パソコンからだとアクセス数が見れるけど、
携帯からは見れませんね・・
一日平均、130くらいでしょうか。
1人が一日に何度アクセスしても、カウントは「1」です。
ザンネンながら、携帯からのアクセスはカウントされていません。
これでも、このブログを始めた頃に比べると、
随分とアクセスが増えました
ありがとうございます
先日、「お供ランチ」してきました。
お供ランチ・・・・とは、上司にお供するランチです(笑)
ごちになるので、文句は言えません。はい・・・
文句などあろうはずがありません
上司が行きたいお店へお供します・・・
この日は柏の森の国道201号線沿いにある「百花亭」。
とてもお気に入りだそうです。
忠隈の「あぐんちゃ」や、イオン穂波店の「与秀庵」「さぬきや」
なども同じ系列ですよね。
メニューを見ると、サービス商品がいろいろありました
まず、びっくりしたのが、こちらの「男性だけのお昼タイムサービス」
男性だけ・・というサービスにびっくり
そして安さにびっくり
女性限定のサービスはよく目にしますが、
これはがっつり食べたい男性には嬉しいサービスですよね
ほかにも、
「駐車場サービス」。地下に駐車し食事をすると、
百花の水10L
本格エスプレッソコーヒー1杯
自家製佃煮40g
いずれかひとつを選べるそうです。
「学生サービス」。制服か学生証持参の中・高・大学生
うどん麺大盛り
トッピング、ごぼうもしくは、わかめ。
ごはん大盛り
いずれかひとつ。
「長寿サービス」。70歳以上の方(自己申告)
たまご(月見かゆでタマゴ)
もずく酢
本格エスプレッソコーヒー1杯
いずれかひとつ。
「赤ちゃんサービス」。1歳未満。
やわらかめの短いうどんに、少し冷ましただしを入れ、
お子様ちゃわんで提供。
ねっ、サービスいろいろでしょ~?
こちらの佃煮は、各テーブルに器に入れて置いてあり、
自由に好きなだけ食べることができます。
そして上司オーダーの「うどん定食」トッピング丸天です。
こちらの丸天は、注文を受けてから揚げるそうです。
セットのかしわ飯と、この日はトンカツもついていました。
トッピングなしの普通の「うどん定食」は¥630(税込)です。
こころオーダーの「百花亭名物ちゃんぽんうどん」¥714(税込)
えび・豚肉・いか・野菜が12種類入った具沢山和風ちゃんぽん。
野菜だけでお腹いっぱいになりました
あっさりスープがおいしいです。
土日の更新は未定です。
(でも、こころブログはこまめに更新します)
そしてこころの週末の予定も未定です
ついでにGWの予定も未定です
みなさん、良い週末をお過ごしください
めん処 百花亭
飯塚市柏の森55-1
0948-29-0317
open 11:00~ os 21:30
close なし
癒しの風景とお食事(デザート編)・・・茅乃舎

今日も肩こりひどくて、頭がんがん・・・
ツボマッサージとか、経絡マッサージとか、
リンパとかって言葉に敏感に反応するこころです。
リンパが滞ってるな~ってわかります・・・
さてさて、茅乃舎、最終編となりました。
なんだかこのブログが最終回のような、
そんな寂しい気持ちになってしまいました(笑)
食事が終わると、係りの方から
「今からデザートになりますが、茶舎で召し上がりますか?」と聞かれました。
コーヒー(別料金)をプラスすると、茶舎の方でゆっくりと
お茶をいただけるそうです。
早速「茶舎(ちゃや)」の方へ案内していただきました。
ランプがステキです

レトロで重厚な雰囲気、
タイムスリップしたかのような空間。
静かに時間が流れていきます・・・・
「まるで旅行に来たみたいだね~~~」と、
本当にちょっとした旅行で高級旅館にお泊りしたかのような、
日頃のどたばたした生活とは、ほど遠い・・
ゆったりと過ごせる時間が流れていきます。
「このまま、帰りたくないね~」と失踪計画まで
話しが盛り上がりました

この日のデザートは「抹茶のクレープ」
小豆の餡が甘すぎず、さらっとしていました。
クレープも和風になるとこんな感じになるんですね~。
プラス400円でコーヒーがいただけます。
コーヒーにはバームクーヘンがついていました。
こちらのコーヒーのまた美味しいこと

無農薬・有機栽培されたグァテマラとエチオピアモカを
ブレンドした豆を炭火で焙煎したものを
一杯一杯、丁寧にドリップされたコーヒー。
こんなに手間隙かけたコーヒーがいただけるなんて、
幸せです

最後にお手洗いへ行くと、
洗面台にはハンドタオルが用意されていました。
普通は、ペーパータオルやエアータオルなので、
これにはびっくり

もちろん、使った後はボックスへ。
この細かい心遣いはさすがだな~と思いました。
以上で、茅乃舎レポは終わりです

まだまだ書き足りないことはたくさんありますが、
やはり実際、行って見て食べて感じることが一番だと思いました。
たまには「ご褒美ランチ」として、お友達やご家族といかがでしょうか?
きっと疲れた心と体が癒されることでしょう。
こころは今度ディナーで訪れてみたいと思います

その時は、個室で・・・・「花」を・・・・お願いします

ってダレニ?
茅乃屋
HPはこちら。
〒811-2503 粕屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1
092-976-2112open レストラン…平日11時~15時30分・17時~22時/土日祝11時~22時
茶舎…11時~22時
麺舎…11時~22時
close 毎週水曜日(祝祭日の場合は翌日)
癒しの風景とお食事(料理編)・・・茅乃舎
ほんの少しでいいので、こころにわけてくださいませんか?
憧れている言葉は、
「ひと呼吸おく」、もしくは
「石橋を叩いて渡る」
石橋を見たらダッシュで渡ってしまうこころを
誰か後ろから羽交い絞めに・・・
今朝も大失敗やらかしまして、
もこもこちゃんから冷たい目で見られました

もこもこちゃん、ごめんね、またドンキへ行ったら
同じものを買ってきてくださいくださいください

はい、お待たせしました、本題入りま~す

茅乃舎のランチは、4種類。
「種(たね)」¥3、500 *ランチのみ
「芽(めぶき)」¥5、000
「葉(よう)」¥7、500
「蕾(つぼみ)」¥10、000
「花(はな)」¥15、000 *前日までに2名以上の予約が必要。
ここはいきなり「花(はな)」では、ちょっと・・ちょっとでしょ~~
本日、茅乃舎、初心者マーク

まずは、「種(たね)」から。
最初に登場したのが、
「茅乃舎特製ジュース」
トマト、茹でたジャガイモとにんじん、いちご、酢などで
作られたジュース。
まろやかで甘くて美味しかったです。買って帰りたいほどでした。
(非売品です・・・)
「前菜」
蕨豆腐、蕗寿司、スナップエンドウと春子椎茸の白和え、
筍と分葱の木の芽味噌がけ、蛍烏賊のロールキャベツ。
ひとつひとつが春を感じる優しい味・・・
続いて、「大地の恵スープ」
見た目がお味噌汁だったので、「ん?スープ?」と思いましたが、
ひとくち飲むと・・・まぎれもない「スープ」でした。
疑ってごめんなさい

根菜を天日干しして甘みを引き出したまるごと野菜のスープ。
今月はじゃがいもとグリーンピースが入ってるそうです。
たしかに、スプーンですくってみると、
たっぷりと野菜の繊維が入っていることがわかります。
熱々で体の芯から温まる滋養たっぷりのスープでした。
こういうのをおうちで、ちゃちゃっと作れる女性に
憧れます・・

「春野菜のコンソメジュレがけ」
アスパラとスナップえんどう、そして上には
カリカリに揚がった牛蒡。
地鶏のコンソメがいいお味でした。
「長野おばあちゃんの逸品」
長野さんというおばあちゃんの逸品料理だそうです。
筍のそぼろ煮でした。
このちょこっとの量がいいですね。とてもお上品ですね・・・
お待ちかね、メイン料理の登場ですよ

メイン料理は次の3種類の中から選べます
十穀鍋十種類の雑穀、生姜、にんにく、白ごま、大豆、ねぎ、
クコの実をブレンドしたオリジナルスープに、
耶馬溪産の黒豚をしゃぶしゃぶしていただきます。
十穀焼き鍋
の十穀鍋のスープに醤油ベースのタレを加えてすき焼風の焼鍋だそうです。
カツレツ耶馬溪黒豚ロースに野菜を包んだカツレツ。
バジリコ風味の野菜とともにいただきます。
あ~~~、どれもこれも心惹かれます・・・・

鍋は2名~だそうです。
4人なら、2組に分かれて鍋とすき焼というのもいいかもしれませんね。
わたし達が決めたメインは、薬膳を感じさせる「十穀鍋」。
最初に運ばれてきたのが、耶馬溪産黒豚ちゃん。
食べている時は何も考えずに食べたけど、
いま、こうしてじっくり画像を見ると、
一人4枚ということですね(笑)
争奪戦にならなくて、良かったです

みんな心が大人でよかったよかった(笑)
待ちにまった十穀鍋もガスコンロにかけられ
テーブルの上でぐつぐつです



たっぷりのごぼう、しめじ、白葱、クコの実、そして十穀です。
スープがまたたまらない美味しさ

思わず「美味し~~~

」と叫びたくなるほど。スープや具をひとくち分も残さず、キレイにいただきました。
最後の最後まで食べ続けたのは、
言うまでもない、こころです(笑)
こんな感じで器によそって・・・
ご飯は白米、十穀米のいずれかを選べます。
わたしたちは、十穀米をお願いしました。
嬉しいことに、茅乃舎で使われているお米は、
嘉穂町の「減農薬ひのひかり」だそうです。
わたしたちの地元のお米が使われているなんて、
本当に嬉しいことですね

しかも、その日の朝に籾摺りと精米が行われ、
土鍋で炊き上げられています。
十穀・・・・黒米、赤米、丸麦、押し麦、はと麦、
きび、ひえ、あわ、発芽玄米、香り米
ツヤツヤしたごはんがおひつで運ばれてきます。
お替りは自由です。
「納豆汁」
自家製醸造合わせ味噌、福岡県産ムラユタカで作った納豆、
フクユタカで作った豆腐などなど、大豆づくしのお味噌汁。
全く、納豆の味や匂いなどはしませんでした。
納豆はひきわりだったような・・・
でもこれをおうちで作ると、多分・・同じ味にはならないんでしょうね~
「香の物」
地鶏味噌、らっきょう、にんじん、はりはり漬け。
この地鶏味噌は、ごはんがぐんぐん進む美味しさでした。
買って帰りたいほど。(非売品です・・・・)
太陽の光、自然の雨、四季の風をたくさん浴びた野菜を
惜しみなく使ったお料理に、
わたしたちの心と体は優しく包まれました。
お料理を口にし、お腹に入った瞬間、
カラダが喜んでいるということを実感できるので
不思議です。
食事のとき、自分のカラダの声が聞こえますか?
たまには、カラダの声を聞いてみませんか?
ランチのお値段は、普段のランチに比べると
かなり高めですが、お値段に見合った素晴らしいお料理、
そしてサービスだと納得できました。
では・・・・次はデザート編です。
もう少し、お付き合いください

癒しの風景とお食事(外観編)・・・茅乃舎
おはようございます。
今日は嬉しい水曜日。週の真ん中までくれば
あとはこっちのもの
あと一息、頑張りましょう
今日の記事は長くなりそうなので、
外観編、食事編、デザート編に分けます
携帯からご覧の方には、大変見づらいかと思いますので、
なるべく文章少なめにいくように努力します。
でないと、左手の親指が筋肉痛おこすでしょ?(笑)
こころがそうだから・・・
5年ほど前から仲の良い友達とランチ部というのを作り、
月に一度の部活動の日には、
普段の昼休みには行けそうにないお店のランチを満喫しています
みんなで集まって、今後行ってみたいお店などの話しに花が咲きます
フレンチ、イタリアン、和食、洋食、中華、韓国料理・・・
今までどんだけランチを満喫したことでしょう。
それでもまだまだ行きたいお店がわんさかとあるので、
行きたいお店をリストアップすれば、
確実に1年分のランチの予定が立ちます。
今月集まった時も、行ってみたいお店をそれぞれが言うわ言うわ(笑)
そして、かれこれ数年も前から「行きたいね~」と
みんなで行きたい願望が高かったお店「茅乃舎」。
お店が改装中だったり、他のお店に行くのが忙しかったりで、
なかなか縁が遠かったお店ですが、
やっとこさっとこ、行くことができました
八木山バイパスに乗って、福岡方面へ。
ささぐりーんという歩道橋の交差点を右折して、
久山町立図書館の交差点を右折。
その先に看板が出ていました。
この先も所々に看板が出ていたので、
道は比較的わかりやすかったです。
しばらく行くと、左手に建物が見えてきました。
まるで大分か熊本に来たかのような雰囲気です。
ちょっとした小旅行気分が味わえます
車から降りると、寒かったです・・・
ほんと寒かった・・・・山の中だからかな。
薄着をしていたわたしたちは、ぶるぶると震えました
そばには川も流れています。
ホタルの名所でもあり、
夏には川遊びをする子供たちの姿も見られるそうです。
見渡す限り緑です

新緑がとてもキレイです。紅葉の時期もきっとキレイだと思います。
茅乃舎に隣接する「麺舎」
こちらでは、県産小麦を使用し打ち上げたうどんを、
12種類の薬味、鴨肉、うどんすきなど、
旬の食材をふんだんに取り入れたコース料理として
いただけるそうです。
興味深々です
こちらが茅乃舎、入り口です。
入り口を入ってすぐのロビーは、
まるでどこかの超高級旅館のような、
凛とした空気を感じました。
お料理の期待も膨らみすぎて、
もう破裂しそうです。
わたしたちが一番乗りでした
上を見上げると大きな梁が・・・・
外の景色が見える席で・・・と予約をしていたので、
食事をしながら、こんな景色も楽しめました。
もし、予約して行かれるなら、
個室以外だと、席の指定もしておくといいですよ
次の記事では、いよいよお料理の紹介です
では、また・・・・・・
ごちそうランチ・・・いちよし
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探索中。

日ごろ食べてるランチの3~5倍以上はするお値段です
ホントにゴメンナサイって感じでした




